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『日本』を論ずるなら、まずこの本を読んでから。

 今日2月11日は『建国記念日』とかいう日で、前のエントリー記事にも書いたが、右派団体が騒々しい日です。

 毎年なら紅星は、こんな日なぞ祝日と認めない立場から、敢えて出勤して仕事をしたり、高知である『反対する集会』に参加するところなのですが、今年は病休とっているのにそんなところに出かけていくというのも何だし、何か朝から気分がすぐれず、あまり人と接触しないほうがいいように思えるので、自宅で『2.11なぞ建国記念日と認めんぞ』というブログ記事をアップすることにしました。

 さて、紅星はコミュニスタを自認する者ですが、正直申し上げまして、マルクス経済学の歴史観とは今ひとつ相性がよろしくありません。

 『世界全部族・民族の経済の歴史が、ヨーロッパみたいな経済制度の発展法則に当てはまる訳がない!!』と、
M青同盟の時から、先輩同盟員やJCP専従の方々と意見がぶつかってきました。

 いつも喧嘩別れ同然で討論が終了し、何とか反論のネタがないかと探している時にめぐり合ったのが、今回から何回か紹介していくつもりの、

 故・網野善彦教授著  『歴史を考えるヒント』 (新潮選書 2001年)。

 


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