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幸徳秋水から見た中江兆民:『兆民先生行状記』その2

 前回から始まった『兆民先生行状記』、今回は中江兆民氏の事業の成り行きと、兆民氏の自宅での過ごし方についてのところを訳してみました。


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幸徳秋水から見た中江兆民:『兆民先生行状記』その1

 かなり前になってしまいましたが、拙ブログによくコメントを書き込んで頂いている『ladybird』さんが運営するサイトで、 『中江兆民に光を』という記事がありました。

 その後、ストレス性の精神疾患を患ってしまった紅星は、知人の医師の紹介で高知市のT病院に12月から月に1度のペースで診療と薬を処方して頂いているのですが、そのT病院は江ノ口川の側で、もう少し東に行くと中江兆民誕生地があるのを知り、3月の診察のときに訪れて写真を撮らせて貰って来ました(実は2月にも行こうとしたんですが、悪名高い『新堀川工事』のため近づけなかったんです)。

         中江兆民先生誕生地の碑


 さて、拙ブログは以前から幸徳秋水氏の論説を幾度と取り上げて来ましたが、幸徳秋水氏と中江兆民氏は、ご存知のように弟子と師匠の間柄だった訳でして、秋水氏も『兆民先生行状記』『兆民先生』で、中江兆民氏の事を書いています。

 そこで、新カテゴリ『中江兆民』を立て、『兆民先生行状記』そして『兆民先生』を拙ブログでも訳して紹介したいと思います。

 読んでいて思ったんですが、中江兆民さんって、かなりの変わり者だったんですねぇ…そんな奇行の数々も出てきます。


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