コミュニスタ紅星の幡多荘草紙
高知は幡多在住の紅星が、時事・趣味ほか思いつくまま書き連ねたるブログです。
6年後こそ中四国の議席回復を!
2007年08月01日(水曜日)
爆笑!!自滅党ポスター『衰退が実感に!』
2007年07月12日(木曜日)
TAGASHIRA V8!! しかし・・・
2007年04月10日(火曜日)
8日に行われたいっせい地方選挙前半戦の高知県議会議員選挙で、紅星の住む四万十市区では田頭文吾郎さん(『文ちゃん』)が見事8選を決めた。自民党現職には及ばなかったものの、定数2で共産党公認が通るのは、やはり四万十市の党員として誇らしい。さらに、今回は党公認でこそないが、お隣の宿毛・大月・三原区で元宿毛市議(共産党)の沖本さんが『保守王国・宿毛』から2人区の激戦を制し初当選したし、須崎市区では定数1減の1人区で、前回2人区の時は薄氷の勝利だった谷本さん(共産党員)が、何と前回は1000票差つけられていたA氏を逆に1000票差引き離して当選!土佐清水市区の西本さんは及ばなかったものの、高知県西部は田頭・沖本・谷本の当選に大いに沸いた事だった。


さらに紅星の実家・小樽でも、花岡ユリ子さんが貴重な共産党の議席を守り抜き、実家の両親とお互いの健闘を喜び合った事だった。
・・・しかし!高知市区では4議席維持を目指してたたかい、中根さん・塚地さんの『ダブルさっちゃん』と米田さんは通したものの、吉良さんは惜敗・・・(涙)なかなかうまくはいかないものである。
これにより、共産党公認・推薦の当選数は6で変化ないが、党を全面に立ててたたかって勝った公認の数は5から4に減ってしまった。さらに、全国では県議数が110から102議席に減ってしまい、愛知・福井・熊本(!?)が空白県となった事はイタイ。
結果は嬉しさ半分・悔しさ半分となってしまったが、今回で得た良い面は活かし、問題点は適切な分析の上で改善を図って今後の教訓とするべきであろう。
その上で今朝の『しんぶん赤旗』朝刊の「いっせい地方選挙前半戦の結果について」の論評は、
『おいおい、そりゃぁあんまりじゃないかよ!!』
と大いに文句が言いたい内容であったと、敢えて言わせてもらいたい。


さらに紅星の実家・小樽でも、花岡ユリ子さんが貴重な共産党の議席を守り抜き、実家の両親とお互いの健闘を喜び合った事だった。
・・・しかし!高知市区では4議席維持を目指してたたかい、中根さん・塚地さんの『ダブルさっちゃん』と米田さんは通したものの、吉良さんは惜敗・・・(涙)なかなかうまくはいかないものである。
これにより、共産党公認・推薦の当選数は6で変化ないが、党を全面に立ててたたかって勝った公認の数は5から4に減ってしまった。さらに、全国では県議数が110から102議席に減ってしまい、愛知・福井・熊本(!?)が空白県となった事はイタイ。
結果は嬉しさ半分・悔しさ半分となってしまったが、今回で得た良い面は活かし、問題点は適切な分析の上で改善を図って今後の教訓とするべきであろう。
その上で今朝の『しんぶん赤旗』朝刊の「いっせい地方選挙前半戦の結果について」の論評は、
『おいおい、そりゃぁあんまりじゃないかよ!!』
と大いに文句が言いたい内容であったと、敢えて言わせてもらいたい。
『え!?』 ・・・共産党高知県委員会のサプライズ人事!?
2006年09月16日(土曜日)
共産党高知県委員会は14日、来年夏の参議院選挙高知選挙区の公認候補として、村上信夫さん(42歳)を擁立すると発表しました。
「10月3日に高知市で春名さんと中央の選対責任者の大幡さんを呼んで決起集会をやるのに、まだ高知選挙区の候補が決まっていないなんてどうよ!?」と先輩党員と話をしていた矢先の事だったので、まずは決まって良かったねというのが率直な感想。
でも、銀行に置いてある高知新聞でその記事見た瞬間は、『カッシーニ』のみながわさんが京都府議選の候補者になったという報に接した時以上に衝撃的でしたねぇ。
「えええぇぇ!!村上さんが出るんかい!?」
みたいな。
というのも村上さんは、紅星の所属する幡多地区党の専従で、住んでいる所もウチから歩いて3分もかからない距離だし、10月にはともに四万十川ウルトラマラソンにチャレンジ(ちなみに土佐高知さんもエントリーしてます。土佐高知さんと村上さんは100kmランナー、紅星は60kmランナーです☆)と、何かとつるむ事が多いのです。
今回の立候補について、本当は色々とコメントしたいところなんですけど、村上さんは柔和な一方で声に張りがあるし、もう少し聞きやすい語り口で話したら大化けする可能性もあるかな・・・と思っています。
とにかく、『立候補を決意したからには、春名さんとのコンビで全力であたって欲しい』とこの場をお借りしてエールを送らしてもらいます。
それはさておき、最後に県委員会に一言。
『党公認候補が誰に決まったのか、一般党員が商業紙で知るようなマヌケな事は今回を限りに終わらせて欲しいんですけど・・・。身内(党員)にはもうちょっと早う知らせてくれん?』
本当に、頼みますよぉ〜!?
「10月3日に高知市で春名さんと中央の選対責任者の大幡さんを呼んで決起集会をやるのに、まだ高知選挙区の候補が決まっていないなんてどうよ!?」と先輩党員と話をしていた矢先の事だったので、まずは決まって良かったねというのが率直な感想。
でも、銀行に置いてある高知新聞でその記事見た瞬間は、『カッシーニ』のみながわさんが京都府議選の候補者になったという報に接した時以上に衝撃的でしたねぇ。
「えええぇぇ!!村上さんが出るんかい!?」
みたいな。
というのも村上さんは、紅星の所属する幡多地区党の専従で、住んでいる所もウチから歩いて3分もかからない距離だし、10月にはともに四万十川ウルトラマラソンにチャレンジ(ちなみに土佐高知さんもエントリーしてます。土佐高知さんと村上さんは100kmランナー、紅星は60kmランナーです☆)と、何かとつるむ事が多いのです。
今回の立候補について、本当は色々とコメントしたいところなんですけど、村上さんは柔和な一方で声に張りがあるし、もう少し聞きやすい語り口で話したら大化けする可能性もあるかな・・・と思っています。
とにかく、『立候補を決意したからには、春名さんとのコンビで全力であたって欲しい』とこの場をお借りしてエールを送らしてもらいます。
それはさておき、最後に県委員会に一言。
『党公認候補が誰に決まったのか、一般党員が商業紙で知るようなマヌケな事は今回を限りに終わらせて欲しいんですけど・・・。身内(党員)にはもうちょっと早う知らせてくれん?』
本当に、頼みますよぉ〜!?






