コミュニスタ紅星の幡多荘草紙
高知は幡多在住の紅星が、時事・趣味ほか思いつくまま書き連ねたるブログです。
9条ランナー、四万十を駆ける・・・って書くと、何かカッコイイね
2006年10月16日(月曜日)
当ブログでも何度か書いてきましたが、昨日は『第12回四万十川ウルトラマラソン』大会当日で、60kmの部のランナーとして朝から晩まで四万十川を走っていました。
結果は、例年より4℃も高い29℃の暑さにもめげず、
9時間05分で何とか完走できました!!
コメント欄などで応援して下さいました皆さん、本当にありがとうございました。
結果は、例年より4℃も高い29℃の暑さにもめげず、
9時間05分で何とか完走できました!!
コメント欄などで応援して下さいました皆さん、本当にありがとうございました。
いざ、ウルトラへ!
2006年10月14日(土曜日)
四万十川ウルトラマラソン本番まで、いよいよ24時間を切った。
紅星は第7回大会から60kmの部に参加していて、過去に出場した5回とも何とか完走できている(うち一回は残り一分で時間切れとなり記録上は残っていないけど)。今年で6度目のエントリーになる訳だが、今年の出走には今までとは違った想いがある。
紅星は第7回大会から60kmの部に参加していて、過去に出場した5回とも何とか完走できている(うち一回は残り一分で時間切れとなり記録上は残っていないけど)。今年で6度目のエントリーになる訳だが、今年の出走には今までとは違った想いがある。
『美しい国』とは何ぞや
2006年10月05日(木曜日)
安倍晋三総理の著書『美しい国へ』はまだ拝見してはいない。しかし、『美しい国』というフレーズからくる甘美さと、現実との間には著しいギャップを抱かずにはいられない。
為松公園の秋ボタル
2006年10月01日(日曜日)
四万十川ウルトラマラソン本番まであと2週間ほどと言うことで、紅星も2時間ほどのランニングを1日置きペースで練習しています。
コースは家から中村大橋〜佐岡橋〜安並橋を2周したあと、京町を通って小姓町側から為松公園に上り、百笑口に下りてから丸の内をくだり、四万十川沿いに走って帰宅する
15、6km(?)。正確な距離は測ってないのですが、時速8km以上では走れていると思うので、多分これぐらいはあるでしょう。
同じコースを7月初めに走ったときは、まだ走り込めていなかったのと暑さとで、為松公園への坂を走ってよう上れんかったですが、香山寺コースでの練習などが効を奏したのか、今では何の苦もなく走れて練習後もあまり疲れが残らず、今年は今までで一番いい仕上がりだと手応えを感じています。唯一の気がかりといえば持病のひざ痛ですが、豚の角煮や鳥の軟骨でコラーゲンを補給しつつ、『いざとなったらいつも通り根性で走り抜いたる!』と腹を括っているところです。
さて前置きはこの辺にして、一昨日の金曜日、仕事が終わって夕方6時から練習を開始したのですが、為松公園に上がってさあ下りだという時にふと草むらを見やると、緑色の光がポツリ・ポツリと点滅しているのです。
「こんな10月にもなるのにホタル!?にしちゃ飛んでいるヤツ一匹も見ないけど・・・迷いボタルやろうか?」
と思いながら練習を続けて、帰り着いてからネットで『秋ボタル』と検索すると・・・いるんですね、秋ボタルって。ただし、ゲンジボタルやヘイケボタルでなくて、
『クロマドボタル』
って種類のホタルの幼虫ですけど。クロマドボタルは親は光らず、陸生の幼虫のお尻が光るそうです。
さっそく今日の午後8時頃に車で為松公園に行き、光っているところを懐中電灯で照らして見たところ、確かにクロマドボタルの幼虫でした。
正体が判ったところで落ち着いて辺りを見回してみると、結構あちらこちらで光っていて、数も多いようです。確認した幼虫は、大きいのもいましたが多くはまだ小さく、これから成長すると考えると、ウルトラマラソン当日の15日頃から10月末頃が見ごろみたいな感じです。
夜練は景色が見えず、星を眺めることが楽しみみたいなところがありましたが、もうひとつ楽しみが増えてラッキーといった感じですね。
四万十市の方。秋といえば仲秋の名月ですが、この季節外れのホタル見物もたまにはいかがですか?
コースは家から中村大橋〜佐岡橋〜安並橋を2周したあと、京町を通って小姓町側から為松公園に上り、百笑口に下りてから丸の内をくだり、四万十川沿いに走って帰宅する
15、6km(?)。正確な距離は測ってないのですが、時速8km以上では走れていると思うので、多分これぐらいはあるでしょう。
同じコースを7月初めに走ったときは、まだ走り込めていなかったのと暑さとで、為松公園への坂を走ってよう上れんかったですが、香山寺コースでの練習などが効を奏したのか、今では何の苦もなく走れて練習後もあまり疲れが残らず、今年は今までで一番いい仕上がりだと手応えを感じています。唯一の気がかりといえば持病のひざ痛ですが、豚の角煮や鳥の軟骨でコラーゲンを補給しつつ、『いざとなったらいつも通り根性で走り抜いたる!』と腹を括っているところです。
さて前置きはこの辺にして、一昨日の金曜日、仕事が終わって夕方6時から練習を開始したのですが、為松公園に上がってさあ下りだという時にふと草むらを見やると、緑色の光がポツリ・ポツリと点滅しているのです。
「こんな10月にもなるのにホタル!?にしちゃ飛んでいるヤツ一匹も見ないけど・・・迷いボタルやろうか?」
と思いながら練習を続けて、帰り着いてからネットで『秋ボタル』と検索すると・・・いるんですね、秋ボタルって。ただし、ゲンジボタルやヘイケボタルでなくて、
『クロマドボタル』
って種類のホタルの幼虫ですけど。クロマドボタルは親は光らず、陸生の幼虫のお尻が光るそうです。
さっそく今日の午後8時頃に車で為松公園に行き、光っているところを懐中電灯で照らして見たところ、確かにクロマドボタルの幼虫でした。
正体が判ったところで落ち着いて辺りを見回してみると、結構あちらこちらで光っていて、数も多いようです。確認した幼虫は、大きいのもいましたが多くはまだ小さく、これから成長すると考えると、ウルトラマラソン当日の15日頃から10月末頃が見ごろみたいな感じです。
夜練は景色が見えず、星を眺めることが楽しみみたいなところがありましたが、もうひとつ楽しみが増えてラッキーといった感じですね。
四万十市の方。秋といえば仲秋の名月ですが、この季節外れのホタル見物もたまにはいかがですか?





