コミュニスタ紅星の幡多荘草紙
高知は幡多在住の紅星が、時事・趣味ほか思いつくまま書き連ねたるブログです。
『Flags of Our Fathers』と『硫黄島からの手紙』−『硫黄島の戦い』を映す合せ鏡
2006年12月12日(火曜日)
一昨日の12月10日、県党会議の帰りにイオンの『TOHO CINEMAS 高知』で『硫黄島からの手紙』を見た。
これに先立つ11月3日には、硫黄島二部作のもう片方『Flags of Our Fathers』を見ており、期待と不安のなか席に着き、上映開始を待った。
これに先立つ11月3日には、硫黄島二部作のもう片方『Flags of Our Fathers』を見ており、期待と不安のなか席に着き、上映開始を待った。
やっと鬱から回復へ・・・
2006年12月04日(月曜日)
実に40数日ぶりの書き込みになります。こんなにブログ放置していたのは春先以来の事でした。春のは単なるものぐさからだったのですが、この秋のブランクは違った理由からでした。
理由は表題のとおり、『鬱』。
恥ずかしながら私・紅星は、元々、人に言わせるとどうでも良い事で鬱々としてしまうほどのネガティブ・シンカーで、特に秋は何でか知らないけど気が滅入ってしまうのです(ウルトラマラソンが終わってしまった後の『祭りの後』の虚脱感も有るのかも・・・)。
そんなこんなで気分が落ち込んでいると、当然仕事や日常生活にも良い訳がなく、凡ミスなどが多くなって、それがさらに鬱に拍車をかけるといった悪循環・・・頭痛や情緒不安定な状態がしばらく続きました。
それでも人というのは不思議なもので、ある一定点を越えると今度は逆バネが働き『何かもうどうでもいいや。悩んでたってどうもならないべや』と吹っ切れる気持ちが起こり、11月中旬に伯母夫婦が旅行のついでに立ち寄ってくれて幡多の観光案内をしたり、周りの人に胸の中のつっかえを打ち明けているなどしているうちに、徐々にではあるけれども立ち直ってきているところです。
相談に乗ってくれた方、心配してくれた方へ、この場をお借りしてお詫びとお礼を申し上げます。
理由は表題のとおり、『鬱』。
恥ずかしながら私・紅星は、元々、人に言わせるとどうでも良い事で鬱々としてしまうほどのネガティブ・シンカーで、特に秋は何でか知らないけど気が滅入ってしまうのです(ウルトラマラソンが終わってしまった後の『祭りの後』の虚脱感も有るのかも・・・)。
そんなこんなで気分が落ち込んでいると、当然仕事や日常生活にも良い訳がなく、凡ミスなどが多くなって、それがさらに鬱に拍車をかけるといった悪循環・・・頭痛や情緒不安定な状態がしばらく続きました。
それでも人というのは不思議なもので、ある一定点を越えると今度は逆バネが働き『何かもうどうでもいいや。悩んでたってどうもならないべや』と吹っ切れる気持ちが起こり、11月中旬に伯母夫婦が旅行のついでに立ち寄ってくれて幡多の観光案内をしたり、周りの人に胸の中のつっかえを打ち明けているなどしているうちに、徐々にではあるけれども立ち直ってきているところです。
相談に乗ってくれた方、心配してくれた方へ、この場をお借りしてお詫びとお礼を申し上げます。




