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『家康』に騙されるな!

 今回は『前々から書きたくて堪らんかったけど、よう纏めきらざったテーマ』について書きます。
 ホントはもう少し練り上げてからにしたかったのですが、情勢が切迫してきたもので、「今書かずしていつ書くのか」と思い直し、敢えて今回記事としてアップする事にしました。

切迫した情勢とは他でもありません。

『憲法9条を守ろう』という多数の国民世論に挑戦するかのように、13日の衆議院本会議で自民・公明の与党は“9条改悪への一里塚” 『国民投票法案』を強行採決。

 また、一方に目をやれば、高知県東洋町では『高レベル放射性廃棄物最終処分施設』の候補地に名乗りを上げた田嶋(前)町長が、リコールを打たれる前に辞職し、「文献調査推進の信を問う」と出直し選挙という挙に出て、今日、高知県の命運すら左右しかねない選挙戦がスタートしました。

 国会でも東洋町長選挙でも、相手方は「新しい権利も憲法に入れなきゃ」 「自衛隊は現に在るんだから実態にあったようにしなきゃ」 だの、「調査の応募が即建設への応募ではないですよ」 「調査で入る交付金で町を活性化しましょうよ」 だの、国民や東洋町民にその気にさせるように、投票法案ではマスゴミを、処分施設ではお抱え学者やタレントを使って仕掛けてきており、まさに風雲急を告げる事態となってきています。

 しかし、そこで「それぐらいなら別にいんじゃない?」と認めてしまったらどうなるか?

歴史はすでにその前例を私たちに示してくれています。

  それは 『大坂の陣』 です。


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TAGASHIRA V8!! しかし・・・

 8日に行われたいっせい地方選挙前半戦の高知県議会議員選挙で、紅星の住む四万十市区では田頭文吾郎さん(『文ちゃん』)が見事8選を決めた。自民党現職には及ばなかったものの、定数2で共産党公認が通るのは、やはり四万十市の党員として誇らしい。さらに、今回は党公認でこそないが、お隣の宿毛・大月・三原区で元宿毛市議(共産党)の沖本さんが『保守王国・宿毛』から2人区の激戦を制し初当選したし、須崎市区では定数1減の1人区で、前回2人区の時は薄氷の勝利だった谷本さん(共産党員)が、何と前回は1000票差つけられていたA氏を逆に1000票差引き離して当選!土佐清水市区の西本さんは及ばなかったものの、高知県西部は田頭・沖本・谷本の当選に大いに沸いた事だった。

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 さらに紅星の実家・小樽でも、花岡ユリ子さんが貴重な共産党の議席を守り抜き、実家の両親とお互いの健闘を喜び合った事だった。

 ・・・しかし!高知市区では4議席維持を目指してたたかい、中根さん塚地さんの『ダブルさっちゃん』米田さんは通したものの、吉良さんは惜敗・・・(涙)なかなかうまくはいかないものである。

 これにより、共産党公認・推薦の当選数は6で変化ないが、党を全面に立ててたたかって勝った公認の数は5から4に減ってしまった。さらに、全国では県議数が110から102議席に減ってしまい、愛知・福井・熊本(!?)が空白県となった事はイタイ。

 結果は嬉しさ半分・悔しさ半分となってしまったが、今回で得た良い面は活かし、問題点は適切な分析の上で改善を図って今後の教訓とするべきであろう。

 その上で今朝の『しんぶん赤旗』朝刊の「いっせい地方選挙前半戦の結果について」の論評は、
『おいおい、そりゃぁあんまりじゃないかよ!!』
と大いに文句が言いたい内容であったと、敢えて言わせてもらいたい。


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