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JCP党員・支持者の“奇妙”な投票行動

 参議院選挙が終わり、はや3週間になろうとしているが、3年前と同様に参議院比例区の各都道府県におけるJCPの得票および比例候補者の得票数を分析していて、慙愧(ざんき)に耐えないことが事がある。それは何か?

 25回党大会決議案で、参議院議員選挙にあたっての方針として『…比例代表選挙では、「日本共産党」と党名での投票をよびかけることを基本にする。…』と提案された段階で、もっと強く撤回を求めるべきであったと。

 それこそ、『党大会意見書』で『選挙ポスター・配布ビラの改善と、ポスター貼りまくり作戦』を意見し、一定中央もそれに応えてくれた事は満足している。が、今思えば、それよりも優先して、上記の意見を具申するべきであったと、ここ3回の参議院選挙比例区結果をまとめながら臍を噛む思いでいっぱいである。

 他のJCP党員および一部の支持者諸兄の激烈な批判や反論を覚悟の上で、敢えて言おう。

 先に挙げた『決議方針』は愚策中の愚策であったと!!

 何故、紅星がそこまで言い切るか、以下に解説していくとする。

※ 党員・支持者諸兄には不愉快な内容が少なからずあるかも知れぬが、総務省発表の資料等、事実に即して分析した上での結論であり、何卒、今後のJCPの反転攻勢を願う赤心からの諫言とご理解頂きたい。


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