実に1ヶ月ぶりの記事である。何も更新出来ぬほど忙しかった訳でもあるまいにこれだけ間があいたというのも、単に私・紅星が筆不精であるからだが、さすがにこれ以上間をおくのは情けない。我ながらつくづく駄文だと思いつつ今日の一文を。
1月30日の昼休み、いつも通り食後に、職場で取っている高知新聞を眺めていると、思わず『マジかい!?』と疑ってしまう記事が目に入った。
その記事は29日に高知市内のホテルであった自民党高知県連大会の様子を書いたもので、普通だったら紅星的には見たくもない記事のハズなのだが、その記事には『昨年5月に定年退職した事務局長の後任は、人件費がネックで未定のまま。故障がちな広報車ですら「久礼坂(※)を上がれない車なのに買い替えもできない」ありさまだ』と、およそ先の衆議院選で300議席近くも取ってウハウハ状態の党とは思えない事が書かれているではないか。
※久礼坂というのは高知県の真ん中辺にある急な坂です。 紅星は自民党の事を『
不況で困っている中小業者から金をむしり取ってブイブイ言わせている金満オヤヂ共の群れ』だと思っているので、街宣車も買えないビンボーだとは今でも信じられない。大体、宣伝カーなんぞそこそこの中古車にスピーカー付ければ50万ほどで出来るだろうに。事務局員だって、ハローワークで月給20万位で募集かければ選り取りみどりだろう。金が無いなら共産党みたいに『宣伝カー購入カンパ』でも党員や支持団体にお願いに廻れば、金持ちの集団なんだから100万や200万すぐに集まるだろうよ。いや、そもそもあんたら、うちらの税金から毎年たんまりと『政党助成金』貰っとろうが!(・・・イカン、思わず書いていてエキサイトしてしまった)
やはり自民党が宣伝カーを買い替えられんというのは、この政党が『金を貰ったり儲けたりするのはウエルカムだけど、税金とか金を払うのはイヤ』という吝嗇家(りんしょくか=けちん坊)の集団である事を如実に示す好例だと思う。
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