Date:2006/10/03 23:13
今日は10月3日。『103』を『土佐』とこじつけて、ウチで飼っている土佐錦魚の事でも書いてみましょうか。
まず最初に、『土佐錦魚ってナニ?』と言う方はこちらをご覧下さい。
さて、ウチんくの土佐錦魚ですが、10月3日現在、4つの水槽に分けて2歳魚(去年生まれの魚)1尾と当歳魚(今年生まれの魚)16尾を飼っています。水槽といえば聞こえはいいですが、100円ショップで売っている大きなボウルや、植木鉢の底をシリコンで塞いだものを使っており、一流の愛好家の方々が見られたら激怒されるんじゃないかと恐縮しています。
錦魚の入手先は大部分がネットオークションで、高知市のお店で買ったのが2尾と日曜市で買ったのが1尾です。上手く飼えていたらもっといるはずなのですが、土佐錦魚歴15年にもなるくせに相変わらずの下手くそで、白点病やえら病にしてはダメに・・・。それでもやっと最近、朝と晩に汲み置き水で水替えするようになってから大丈夫になってきました。
餌は、本当はいい錦魚にしたかったらイトミミズやるのが一番なのですが、四万十市の熱帯魚屋さんなどでは扱っていないので、高知市に行った時に買ってくるか、普段は配合飼料の『土佐姫』というのをやっています。
以下の写真は、ウチの土佐錦魚のなかで、これならまあ人様に見せても恥ずかしくないかなって魚3尾です。それと、一番下の金魚はネットオークションで購入した名古屋の地金魚『尾張地錦』です。
あと今回の記事に関連して、半年前に書いたブログ記事ですが、こちらも読んでくれたら嬉しいかな?
☆☆3/3記事:『金魚9条の会』ってないがやろうか?☆☆




今回もお読み下さり、ありがとうございました☆



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