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新潟・日本文理高校、準Vおめでとう!!

 夏の甲子園(第91回全国高校野球選手権大会)は、昨日、中京大中京(愛知)と日本文理(新潟)の間で決勝が行われ、中京大中京が最終回の日本文理の猛追を辛くも凌ぎ、10-9で勝利して、7度目の優勝を遂げた。

 まずは優勝した中京大中京高校の選手に、優勝おめでとうと言いたい。


 それでも、本音を言えば、この決勝で紅星は、判官贔屓と、大井監督の話し方が妙に気に入ってしまったことから、日本文理高校を応援していたので、日本文理が準Vに終わったのは少々残念・・・。

 それにしても、仕事中に合間を見計らってTVをつけたら、丁度6回の攻防が終わったところで、2-8の6点差!!

 『如何に日本文理でも、勝負あったか・・・でもよく頑張った!』

と勝手に負けたと決めつけ(失礼な奴である)、その後はネットでニュースをチェックすることもなく、試合結果とその内容を知ったのは、今朝の新聞でだった。

 何と、9回2アウト・ランナーなしから、5点を取る猛攻を見せ、最後も強烈なライナーで、抜ければ・・・というところまで行ったというではないか!

 今年のNHK大河『天地人』ではないが、まさに
“毘沙門天の加護ぞある!!”
“謙信公もご照覧あれ!!”

とくるような、後世まで語り継がれる素晴らしいたたかいだったらしい。

さらに感動的だったのが、激闘終了後の両チーム選手の、健闘を讃えあい、抱擁しあう光景だったと聞く!

ウ~~~ム、この試合が日曜に行われていれば良かったに・・・

つくづく口惜しい!!! 

以下、その最終回の名勝負の模様を、『しんぶん赤旗』紙面から引用。

中京大中京 最多7度目V
 日本文理 九回に猛追  -6点差から一挙5得点-

《銀傘》 大激戦の後は笑顔

 こんな光景は珍しい。試合が終わったあと、勝者が悔し涙をこぼし、敗者に笑顔がひろがった。

 それだけ、最終回に見せた日本文理のねばりはすばらしかった。

 4対10と点差は6点。マウンドには大歓声を浴びて、ふたたび中京大中京のエース堂林が上っていた。簡単にツーアウトをとられ、3人目の切手もカウント2-2と追い込まれた。しかし低めの変化球を見極めると、四球で出塁。ここから、怒とうの反撃が始まった。

 つづく高橋隼の二塁打で1点を返す。そして、武石の三塁打で2点目。2四死球をはさみ、満塁の場面でチームの柱、投手の伊藤に回ってきた。

 騒然とする甲子園。アルプス席の応援は最高潮に達し、グラウンドを包むように手拍子や必死の声援がこだまする。

 それに乗せられたかのように、伊藤はレフト前に2点適時打。途中交代した森本の直球を痛打した。これで差は2点に。まだ終わらない。代打・石塚のタイムリーで、ついに1点差に迫った。

 暑さを忘れ、若者の底知れない力の爆発に酔いしれる満員のスタンド。最後は、強烈なサードライナーで激闘に終止符が打たれた。だが、試合が終わるまで、最後の1球まで、あきらめなかった文理ナインの姿は感動をよんだ。

 「点差があっても、ねばりづよく野球がやれてよかった」と伊藤がいえば、主将の中村は「九回は次につなげれば何かが起こる感じだった。負けたけど、胸を張って新潟に帰りたい」。

 まれにみる熱戦を終えて、握手を交わし、肩を抱き、健闘をたたえあった両選手。堂林と伊藤の両エース同士は「ありがとう」と声をかけあったという。試合直後は打たれた悔しさに泣いていた堂林も、時がたつと笑みが見えていた。

 今大会を通して、よく耳にしたキーワードは、「仲間」、「感謝」、そして「笑顔」だった。たしかに、いつもより笑顔の多かった甲子園。最後の決勝戦も、締めくくりは両チームの晴れやかな笑顔だった。

(代田幸弘)
 


 

 

 

 繰り返し言おう。
 中京大中京&日本文理の両校選手のみんな、
 爽やかな名勝負をありがとう!!!



・・・・・ライバル党に叶わず、下野(ほぼ)確実だからといって、醜悪なパンフ配りやネガティブキャンペーンに血道を上げる某政権党は、彼らの爪の垢でも煎じて飲んでは如何か???
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