あの革命歌のギターアレンジが着メロに☆

 被害が心配された台風18号も、ここ四万十では猛威を振るうことなく(って言うか、そよ風程度だった)通り過ぎ、台風一過の今朝、東天は鮮やかな紅に染まりました。

10月8日、台風一過の朝焼け空


(携帯での撮影なので、鮮やかさが再現できているか分かりませんが・・・)

木曜は『しんぶん赤旗』日刊紙配達当番なので朝弱い紅星も5時半起きし、配達をひと段落させてから朝食を手に入れる為、竹島の某コンビニに立ち寄ると、店内の有線から、何やら聞き覚えのあるメロディーのギターアレンジが・・・


 『あれっ、もしかして・・・』と思い、改めて耳を澄ましてみると、やはりそう。

インターナショナル(ピエール・ドジェイテール作曲の革命歌)

ではないですか!?

 「おおっ、赤旗配達帰りの早朝、コンビニでインターナショナル聞くとは何たるシチュエーション!!これは是非ともブログに書かねば!・・・ところで、このギターソロのミュージシャン、誰???」

と思いつつ帰宅し、早速ネットで『インターナショナル ギター』をキーワードに検索かけてみると・・・あった!

 大萩康司さんのCD『想いの届く日/EL DIA QUE ME QUIERAS』に収録されている『インターナショナル』でした。

 大萩康司さんのCD『想いの届く日/EL DIA QUE ME QUIERAS』
 

 さらに調べてみると、auの着うたフルでも配信しているということだったので、速攻アクセスしてGETしました!!

 興味ある方は、
  『au oneミュージックへ接続』→『着うたフル(R)検索 大萩康司』→『大萩康司』→『全楽曲一覧』→『インターナショナル』
で、ぜひ聴いてみて下さい(お金若干掛かっちゃいますが)。

 朝の起きぬけのアンニュイな風味の、一味違った『インターナショナル』ですよ。

※余談:紅星はこの革命歌『インターナショナル』かなり好きなのですが、一方で、ソ連はこの曲のもと国の内外で暴虐の限りを尽くした訳で、シベリア抑留経験者や、中国東北部(『満州』)からの引揚者の方々にとっては、忌まわしい記憶とともにある歌でもあります。ですから、我々左派の人間はこの歌を歌う時、それらの『負の歴史』も踏まえたうえで歌う事が必要だと思っています。




以上、今夜もここまで。

したっけ

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日曜版でも「インターナショナル」を


村治佳織さんが「ひと」に。音楽のことは、うといものですから知りませんでした。お2人とも聞いてみたくなりました。その前に、今日(昨日になりましたが)の新発売のCD(音楽センター・国鉄のうたごえ、だったかな?)を買いたいなあと思っています。

【2009/10/09 01:47】URL | ひとみ #HsoC/3b6[ 編集]

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