傾国的美少女遊戯!?

 ときメモで一世を風靡したコナミが、再び新天地を開きました。

 その名も
『ラブプラス』(ニンテンドーDS)!!

ラブプラスラブプラス
(2009/09/03)
Nintendo DS

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 9月3日発売直後からネット、口コミ、雑誌などで話題騒然となり、この2ヵ月で発売本数14万本!
ヒロインの一人・高嶺愛花(たかね・まなか)はTV番組雑誌『TV Bros』のカバーガールにまでなってしまいました。

 『ラブプラス』って何じゃらほい?という方、まずは下の動画をご覧あれ。

 

 


・・・・って、ゴメンナサイ、余計分からなくしてしまったみたいですね(でも、この動画最初見たとき、夜だというのに大爆笑してしもうた)。

こっちがコナミのオフィシャル動画ですから、もう1回気を取り直してどぞ。

 

 実のところ、紅星はこんなゲームが発売され、大評判になっているとは、つい2週間前までは全く知りませんでした。

 PCエンジン時代からの『ときメモ』フリークの紅星なのですが、最近はTVがちゃがまって(壊れて)しまったので、全くTVやTVゲームに縁遠い生活を送っており、以前はたまにチェックしていたゲーム雑誌も全然読まなくなっていたもので。

 そんな紅星がこのゲームを知ったのは全くの偶然でして、いつものようにニコニコ動画チェックしていたら、上の2つめの動画に突き当たり、大爆笑して、「ラブプラスってどんなの?」という感じで検索したら、紅星のツボにハマリまくりのゲームではないですか!

 システムの基本は『ときメモ』のよいところを進化発展させた形の印象。そして、これまでの普通の恋愛シミュレーションゲームは告白されて終わりだったのが、このゲームは告白後からが本領発揮!恋人として付き合っていくなかで女の子も変化していき、スキンシップも有りという、何とも『ヤバイ』ゲームな訳です(本当に18禁スレスレの感さえある)。

 各マスコミも騒然!というのも、然もありなんと頷けます。

【コラム】ポケットの中の恋人、いや「俺の嫁」!? 「ラブプラス」が指し示すゲームの未来
 (日経ビジネスオンライン)

【Web】ゲーム「ラブプラス」恐るべき中毒性 ネット“祭り”の理由
 (産経ニュース)

ラブプラス:新機軸恋愛ゲーム、草食男子に大ヒット “彼女”自慢でネットは「祭り」に
 (毎日jp.)

 加えて、3人のヒロインの声をあてている声優陣がまたスゴイ!

 『高嶺愛花』役の早見沙織さんは、紅星はこのゲームで初めて知ったのですが、現役女子高生と若いのにかなりの実力派(Wiki参照)。愛花のイメージにもぴったり合って、まさに『コナミGJ!』と快哉を叫んでしまったところです。



 妹的キャラ『小早川凛子』(こばやかわ・りんこ…何とも歴男心をくすぐる苗字だ)役は、このゲームが声優業本格復帰第一作目の丹下桜さん!!『カードキャプターさくら』役などで一世を風靡した声優さんです。

 学生時代『ときメモ』にズッポリはまり込んでいた紅星は、高知放送ラジオでやっていた『もっと!ときめきメモリアル』を電波状況の悪い部屋で必死にチューニングしながら毎週聴いてまして、パーソナリティーを務める丹下さんの声に萌え死んでいたものです・・・(遠い目)。

 そんな丹下さんの声を数年ぶりに聴いた訳ですが・・・こりゃマジでヤヴァイ!あの頃より破壊力アップしている感じすらします。↓この動画に『死屍累々』というタグ付いていますが、分かる気がするわ。

 

 そして3人目のヒロイン、お姉さん的キャラ『姉ヶ崎寧々』(あねがさき・ねね…『寧々』と聞くと高台院様をまず連想する歴男の紅星ですが、この寧々さんも“糟糠の妻”っぽくて良い)を演ずるは、皆口裕子さん!!

 アニメにあまり縁のない人でも、『YAWARA!!』の猪熊柔ちゃん役の声優さんと聞けば分かる方多いと思います。そんな皆口さんが名前を呼んでくれて、恋人役であんな事やこんな事話しかけてくれるなんて、まさしく“大量破壊兵器”!!

 

 こんな3人の実力派声優陣が演じ、キャラ自体も破壊力抜群!この中から一人選べって・・・どうする、俺!?って感じです。

 『ときメモ』シリーズも初代・2代目は最高のゲームでしたが3代目はちょっとナニで、PCオンライン版も買おうかどうしようか迷っているうちにあまり興味を示さなくなった紅星。本家『ときメモ』が代を重ねるにつれて冴えなくなっていく一方で、女子向けの『ときメモGirl's side』は隆盛を極めるのを、何か歯痒く見ていたのですが、やはりコナミの底力は凄かった!

 世界史で例えるならば、世界を席捲したのち旧植民地が独立していくも、現在は円熟した国になりつつあるイギリスが本家『ときメモ』、そのイギリスから独立後目覚しく発展し、いまなお底に秘めた活力を失わず国際社会を牽引し続けるアメリカが『ラブプラス』、そして『ときメモGirl's side』がオーストラリアみたいな感じ??(何ちう例えよ)

 以上、紅星大暴走の今回のエントリー記事でしたが、実は、このゲームはおろかDS本体すら持っていません(生活ギリギリなもんで・・・)。ボーナス出たら買うつもりです。

 しかし、もし買ってしまったら、果たして現実に戻ってこれるか!?・・・と考えると、ちょっと自信ないなぁ・・・。

 表題のとおり、このゲームはまさに“傾国的美少女遊戯”なのかも・・・引き返すなら今のうちか!?

 【追記】以下は、ニコニコ動画にあったラブプラス関連動画で、紅星がえいなと思ったものです。よかったらどうぞ。

 
 
 
 
 
 
 




前エントリーでクソ真面目な事書いたので、この記事でははっちゃけてみました(笑)。

したっけ


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