『清水ただしさんと一緒に春まつり』同行記

4月25日の記事で、

>実は紅星、先日の旅の最後で清水さんと同行させていただく機会を頂いたのですが、「この人なら参院選も勝ち抜ける!」と確信できる方で、ますますFANになってしまいました。その大阪での話は現在書きかけ中、「請う、ご期待!」といった感じです。

と書きましたが、拙ブログの『ラジオ派遣村』レビューが清水さんやスタッフさんの目に留まり、以前から『大阪に遊びに来てや』と言われていたもので、今回お世話になった次第です。

『ラジオ派遣村』の紹介を2ヶ月やらせてもらってきて、番組から清水さんの人柄は伝わってきていましたが、思った以上に、きめ細かい心配りやJCPの型を破る個性!

 紅星、すっかり心酔してしまいました。

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21日は、午前・昼と、前泊していた大和郡山で金魚池や大納言塚などを見て廻ったあと(詳しくは後日、旅行記でアップします)、関西本線から大阪環状線で、待ち合わせのラジオ大阪前まで行き、そこで『ラジオ派遣村』スタッフの人とお会いして、心斎橋や道頓堀などを車で見物させて頂きました。

ラジオ大阪前にて DSC09329.jpg


その後、清水さんと合流して保育・学童保育後援会のつどい、名付けて『清水ただしさんと一緒に春まつり』に同行させて頂きました。

 Youtubeや清水さんのサイトにアップされている動画で清水さんの演説会の様子は見た事あったんですが、生で見る清水さんの演説は、流石!と唸らされるものがありました。

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 まず、松竹芸能で漫才されていただけあって、人を惹きつける話力がある!党員の紅星がこう言っては何ですが、30分以上話を聞き続けられる議員さんて、党の国会議員さんのなかにも余りいないのですが(紅星が集中力ないからかも知れんけど)、清水さんは、『えっ、もうちょっと話聞きたいのに』と聴衆に思わせるほど巧い。

 他のタレント・「お笑い」候補の軽佻浮薄(軽いばかりで中身が無い)な話とは雲泥の差、『ラジオ派遣村』でもそうなように、政治の問題点を鋭く突き、「共産党はこんな改革のビジョンを持っている」というのを分かりやすく語ってくれるのですが、堅っ苦しくなりがちな政治の話に『笑い』を交えて、それがまた絶妙なタイミングで入ってくるので、聴衆も時間を忘れて聞き入ってしまうのです。

 もう一つ、紅星が「やるなァ!」と思ったのが、話をしながらの間の取り方、喋り方の緩急・声量の大小と声色の使い分け、演台前だけで話さず、演壇のところを右へ左へと動く空間の使い方などがこれまた巧く、時には聴衆を相方にして政治漫談をするなど、とにかく聴衆に飽きさせる隙を与えない。

 これが松竹芸能や叩き売りで培われたものなのか、それとも清水さんの天性の素質によるものかは紅星には知るべくもないのですが、何かこの人なら、衆議院の小選挙区でも勝てそうな、共産党の枠を超えた候補ではないかと感じました。京都の寺前(巌)さんは知りませんが、高知の故・山原健二郎さんが有していた『カリスマ』めいたものすら漂っていたような(山原さんと清水さんとでは、キャラクターは全然違っているのですが)。

ここで、この日の聴衆を沸かせた『清水語録』を少々。

 ☆演説してよく耳にするのは、「民主党なら良くなる思ったのに失望した」、「かと言うてもう自公政権に戻るのはイヤ」、「自民党から飛び出した連中も根っこは自民で変わらへん」。まさに「がっかり」「こりごり」「お断り」の声ばかり。

 ☆私は鳩山さんに言いたい。「鳩山さん、政治家として一番大事なのは公約ではないですか」と。その公約を鳩山さんは「膏薬(こうやく;湿布のこと)」のようにちぎっては投げ、外しては捨てしてる。

 ☆(政治とカネの問題で)小沢さん、鳩山さんは頭の中が軽井沢。「ヒショがヒショが」と言ってばっかり。
 「企業献金」4文字で書くと立派だが、2文字で書くとこれ「賄賂」。水戸黄門に出てくる材木問屋と悪代官の悪だくみと何も変わってへん。「法人税下げろ、消費税上げろ」と、企業に甘く、庶民に厳しいのは民主・自民・公明・みんなの党や最近の新党も皆同じ。

 ☆(雇用について)「死ぬ気で働かないからダメなんだ」と言う人も居てるけど、何で働くのに死ぬ覚悟や死ぬような思いせないかんのか!?

 ☆「幸せになりたい」のと「政治を良くする」のは無関係じゃない。風呂に入るような感覚で日本共産党に『入湯(入党)』して下さい。ええ湯加減ですよ。

ホント清水さん、サイコー(* >ω<)=3!!

 さて、清水さんの話が終わってから『お楽しみ抽選会』なるものがあったんですが、景品は『清水さんと手つなぎ券』『清水さんとデート券』『清水さんとドライブ券』。聞こえはえいけんど、つまりは『清水さんと一緒に宣伝行動したり、宣伝カーのウグイス嬢になれる券』ながや(^ω^;lll)。でも、大阪らしいユーモアセンスが何かイイ感じ。でもこれ、高知ではマネできんろうなァ・・・面白いのに。

 と、いう具合で集いの清水さんの出番も終わり、そこから清水さん行きつけの店で晩ご飯をご相伴に預かることに。

 しばらく移動し、着いた先は大阪天神橋のお好み焼き屋さん『甚六』さん。

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そこで清水さんと『ラジオ派遣村』アシスタントの共子さん、「此花生活と健康を守る会生活相談所長」のたつみコータローさん、そして私・紅星の4人でお好み焼きやその他ナスやアスパラの料理を美味しく頂きました。

甚六前にて

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 ここで紅星、調子に乗ってビール3杯頂いちゃってほろ酔いで清水さんにお話うかがったんですが、今手元にあるメモとおぼろげな記憶をたぐっていくと、選挙についてこう語ってくれました。

【清水さんのお話】

 選挙で勝つには必要なことが3つあると思っている。

 ①その候補者にあった演説スタイル、集会のプログラム構成、何よりその候補者の『個性』を前面に押し出していくことが第一やと思う。

 ②そして、候補者の周りにコーディネーター、プロモーター、参謀がいて、「どう候補者を売り出すか」の体制づくりが出来ているかも重要。

 ③そして何と言っても、候補者を浮上させる『土壌』が豊かでしっかりしているか?自分は『大阪』という党内の支部、党外の支持者、そしてその他多くの大阪府民に助けてもらっているという意識を常に持って参院選に臨むつもり。

 そして最後に、「周りは『3番目に滑り込む』と言うとるけど、自分はトップで当選するつもりでやっている。勝算は十分にあるし、その為の秘策もある。」と語ってくれました。他のJCP候補の方からも同じようなこと聞いた覚え何度もあるけど、清水さんが言うと決して大風呂敷ではなく、説得力がある、この人はきっとこの夏、全国をアッと言わせてくれるだろうと、期待が確信に変わりつつあります。

 今回の旅の終わりに清水さんと出会えたことで、JCPに対するモヤモヤも、完全ではないけれど、何かそんなこと些細なことのように思えてきました。そして前よりもなお一層、この人に国会の赤じゅうたんを踏んでもらいたいとの想いが強くなりました。

 清水さんとはその後twitterやメールでやり取りを続けていますが、もし、選挙本番の時にまだ紅星が職に就いていなかったら、1、2泊くらいでお手伝いに大阪へ入りたいと考えています(でも却って足手まといになるだけのような気もするなァ)。

最後は『ラジオ派遣村』のコピーで締めを。

行き倒れより、食い倒れの大阪に!!

※余談:twitterでもメッセージ入れさせてもらいましたが、今日5月5日は、清水さんのお誕生日。

 清水さん、お誕生日おめでとうございます!!



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この記事に対するコメント


紅星くん!こちらこそお世話になりました!
大阪はこれからも盛り上がりますよ!
情勢は大きく変わっています。
今こそ、日本共産党の出番です!
また、大阪にぜひ来てくださいね!
今度は美味しいお寿司屋さんに行きましょう!

【2010/05/06 22:18】URL | 清水ただし #-[ 編集]

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