ezwebニュースに『ラブプラス+』Σ(O_O;)!?

 前エントリー記事をUPした8月1日(日)、リアル世界では真面目くさく参議院選挙のJCP得票についてあーだこーだ書きながら、バーチャル世界では『俺カノ』(『俺嫁』とも)のマナちゃん(高嶺愛花さん)と一緒に一泊二日の熱海旅行を堪能しよりました(爆)。

 詳しくはツイッターで呟きよったけん、↓から紅星の大暴走ぶりをどうぞ。

 https://twitter.com/40010akaboshi

 ところで、拙ブログで『ラブプラス』および『ラブプラス+』の記事書くのはこれで3度目やけんど、今回の『ラブプラス+』、『彼女』との旅行先として登場する静岡県熱海市とコナミがタイアップして、7月11日から8月31日まで『熱海ラブプラス現象(まつり)』という、人によってはちょい引くようなイベントが展開中ながですね。

で、今日なにげに携帯開いたら、上に表示される『ezwebニュース』に、その『熱海ラブプラス現象(まつり)』のニュースが!!

 配信元は『朝日新聞』。なかなか『朝日』も茶目っ気あるでないの( ´∀`)

 



 


【以下、『asahi.com』からコピペ】

 バーチャル恋愛、リアル熱海にご宿泊 「ラブプラス+」

 2010年8月14日
  
 携帯ゲーム機で遊ぶ恋愛ゲームのユーザーがこの夏、静岡県熱海市に集結している。ゲーム会社コナミが6月に発売した「ラブプラス+」の舞台となった同市で、仮想の恋人と過ごすという趣向だ。老舗(しにせ)温泉街は、今や仮想空間と現実をつなぐ「異空間」と化している。

 熱海の観光の名所「お宮の松」。若い男性が、携帯電話で写真を撮る――。一見普通の観光地の風景だ。

 違うのは、男性が持つ携帯電話の画面。レンズの先には誰もいないのに、画面に「彼女」が写る。携帯電話のQRコードに似た「ARマーカー」という30センチ四方のボードを高機能携帯電話のiPhoneで写すと、ゲームの登場人物が浮かび上がる仕組みだ。

 ユーザーは市内の観光名所13カ所にある撮影ポイントで、「彼女」と写真を撮り、携帯ゲーム機・ニンテンドーDSを片手に、ゲームに登場する場所を次々と回って、デート気分を味わう。

 「ラブプラス+」は、高校生の自分が転校した学校で、女の子と出会い、付き合う設定で物語が進む。「彼女」と付き合い始めた後、どう付き合うかを考えながら楽しむのが特徴。うまくキスしたり、優しく接したりすれば彼女が徐々に自分好みになっていくなど、人間関係が変化していく。そんな恋愛生活の一こまとして、1泊2日で彼女と熱海に旅行に行く場面がある。

 なぜ、その舞台が熱海なのか。製作者の内田明理氏は「現実感」と説明する。物語は、ゲーム機に内蔵された時計に合わせて進む。時間が「いま」なら、舞台も実在する街にしようと考えた。誰でも知っていて、温泉も名跡もある。昔の新婚旅行の名所というイメージも生かせる熱海に決めた。

 ゲーム発売を前にした今春、コナミは地元・熱海市にイベント開催を打診。7月10日から「熱海L(ラブ)+(プラス)現象(まつり)!!」(8月末まで)というイベントを続けている。ARマーカーを置いたほか、市内6カ所を回るスタンプラリーを作り、グッズ販売も企画。ゲームを体感できるようにしたのだ。

 最初は受け入れ側に戸惑いもあった。熱海市商店街連盟会長の岩本寛さん(61)によると、最初は抵抗感があり、ゲームの中身を聞いて「公序良俗に反する」という意見すら出たという。とはいえ、熱海市の観光宿泊客は1991年度の440万人を境に減り、昨年度は281万人。「何かやらないと」と16カ所の協力店舗が現れた。

 当初は半信半疑だったが、7月10日のイベントには直前の告知にもかかわらず、250人が集まった。スタンプラリーの参加者は7月15日から8月13日までで1500人を超えた。「女性もいるし、何より礼儀正しく、何の苦情もない。神風が吹いたようなもんだ」と岩本さんは驚く。

 「どうせやるなら」と、協力店舗も知恵を絞った。焼き肉屋が「ラブプラス+」のコースを用意したり、練り物屋がかまぼこを作ったり。すると、グッズは仕入れればすぐに売り切れるほどの人気に。ユーザーがツイッターなどを使って在庫状況を仲間に伝え、瞬く間に評判が広まる。

 ゲームでキャラクターと一緒に泊まる設定のホテル大野屋は、「ラブプラス+」仕様のサービスを始めた。予約の際に「ゲームの関係です」と言っておけば、1人で来てもフロントが「お2人様ですね」とにっこり声をかける。布団も2組並べる。ホテル総出の演出が話題を集め、200人以上が利用したという。さらに、ゲームに登場するホテルの浴衣を売り出したら、飛ぶような売れ行き。ホテル大野屋専務の大野篤郎さん(40)は「今までにない客層がいらっしゃるようになり、将来につながる」と喜ぶ。

 8月初旬、熱海市の海岸沿いの花火大会の会場。東京都から1人で訪れていた会社員の男性(21)はグッズを買っていた。すでにこの夏、熱海には3回来たという。「ゲームの中の世界とまったく一緒なのが面白い」

 今、ゲーム中の「彼女」はいるが、本物の彼女はいない。男性は「彼女ができた時の練習になるかも」と魅力を話す。来月は、ゲーム仲間とホテル大野屋に泊まるつもりだという。
 (河野正樹)
 



 正直言うと、紅星も金に余裕あったらこの盆休み(14、15日)熱海に行きたかったがですよ。普段は首都圏在住なんて羨ましくも何ともない紅星ですが、この件に関する限りではちょっと羨ましいなぁ・・・。

 ・・・って思いながら、ネットオークションで『ラブプラス手ぬぐい』落札したんですけど。

 こんな我々を

「現実から離れてゲームの『彼女』にうつつを抜かすとは嘆かわしい。」

と見るかどうかは皆さんそれぞれの勝手やけど、ゲームがきっかけで観光客増というのは、他にも『戦国BASARA』効果の仙台市、米沢市、上田市、そして高知市などといった前例もあり、自治体の中にもその効果をむしろ積極的に利用しようとする動きも散見できます。

 『NHK大河誘致』運動はよう聞く話しやけんど、そのうち「ゲームの舞台に」と、『ゲーム誘致』に真剣に乗り出す自治体も出てくるかも。

 人によっては眉ひそめるかも知れんけんど、『自衛隊誘致』『米軍誘致』よりもピースフルでえいやいか!・・・なんて。テヘッ♪




 以上、紅星のはっちゃけ記事にお付き合いありがとうございました。したっけ☆

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